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ふるさと納税を収めることができる人や名義について考えてみよう

各自治体が魅力的な返礼品を用意しているということから注目度が上がりつつあるふるさと納税。
いつでも受け付けを行っており、気軽に寄付もしていただける制度です。
では、このふるさと納税はだれができるのでしょうか。そして支払いに関する知っておきたい点というものはあるのでしょうか。

ふるさと納税を収めることができる人について

原則として、ふるさと納税はどなたでも行っていただくことが可能となっています。
これもまた、多くの方に注目をされて寄付を行う方が増えている背景の1つともいえるのでしょう。

控除を受けたいという場合について

どなたでも納めていただくことができるシステムであるということがお分かりいただけたかと思いますが、控除を受けたいという場合、それを満たす納税者本人名義であることが必須となってきます。
簡単に言えば、所得税や住民税を収めている方に申し込んでいただくという形になります。
扶養家族の方の名義で申し込みをするとその条件を満たすことが不可となりますのでご注意いただければと思います。

クレジットカード決済について

気軽に寄付ができて、今では多くの自治体がクレジットカード決済も実施しています。
このクレジットカードですが寄付者ご本人のカードの使用をしていただきたいと思います。
別名義者のクレジットカードで寄付を行った場合、控除を受けることができるかどうかの確認ができないということになります。

もし異なる名義人で支払ってしまったら

もしすでに寄付をした後にクレジットカードの名義が違っていたなどと気が付いた場合ですが、確認が取れなければ最寄りの地区の税務署もしくは税理士などにご相談いただくのが良いでしょう。

ふるさと納税の寄付資格と支払いなどについて

どなたでも寄付を行うことができて手軽に支払うこともできるシステムではありますが、控除を受けたいという方は特にその名義という点に注意をして進めていただきたいと思います。
これら注意点につきましては、各ふるさと納税サイトなどに記述がなされている場合もありますので目を通しておくのが良いでしょう。