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共働きの夫婦のふるさと納税についての納め方や注意点について

返礼品の種類も多く、自治体や知識を応援できるということで人気となってるふるさと納税。
共働きの夫婦の場合、それぞれが納めたいと希望されるケースもあるようです。
では、共働きの夫婦の場合の納税について考えてみることにしましょう。

共働き夫婦の納税方法について

答えから言えば、ふるさと納税の控除は共働き夫婦においては「別々むとなります。
世帯という単位ではなく個人という単位にて考える制度がふるさと納税でもあるのです。

なぜ個人単位なのかについて

ではなぜ個人単位なのでしょうか。
共働きということですので、所得税・住民税などの控除は夫婦それぞれが受ける形となっています。
このことより、ふるさと納税を申請する場合も合算せずにそれぞれが行うのです。

別々に寄付をする必要がある

先のことでお分かりかと思いますが、共働きの夫婦はそれぞれが寄付をするという形になりますので、まとめて手続きをする際などは特にその点を把握したうえで進めていきましょう。

納める際に気を付けておきたいこと

夫婦それぞれ収入があるといっても、申し込みの際にはどちらか一方がまとめて行うという方も少なくないでしょう。
この際に注意をしていただきたのです。
カード決済の場合には特に注意が必要で、それぞれの名義のカードで申し込みをしましょう。
間違えてしまうと控除の対象から外れてしまいます。
もしかして間違えてしまうかもなドと不安があるのでしたら、夫・妻それぞれが個人で申し込み手続きをしていただくのが確実であり安全であるともいえるでしょう。
万が一、間違えてしまったという場合には確定後のキャンセルはできませんし、どうしてもという場合には管轄の税務署や税理士に相談をしていただく形となります。

共働きの夫婦のふるさと納税について

共働きの夫婦のふるさと納税について考えていきました。
それぞれが申し込み可能であり、それに伴い注意もいくつか必要であるということがお分かりいただけたかと思います。
お二人で話し合い、返礼品を考えながらそれぞれが申し込みを行うというのもまた良いでしょう。